ラブドールの装備と用語集

ラブドールの装備と用語集

ラブドールの装備の欄には色々な用語が書かれています。何となく意味がわかるものもありますが、メイク方法など良くわからない場合もありますので簡単にまとめました

ラブドールのメイク方法

RSメイク(リアルスキンメイク)
自然な肌の質感や色合いを再現したメイクです。リアルな肌の質感や微細な陰影などより人間らしい外見に

RRSメイク(リッチリアルスキンメイク)
RSメイクに比べて、より詳細な陰影やハイライトを施し、立体感や深みを増したメイクです。肌の質感もより滑らかで高級感があります。

RRS+メイク
RRSメイクの上にさらに細かなディテールや特殊な仕上げを加えたもので、より高度な技術や仕上がりを追求しています。例えば、血色感や微細なシワ、毛穴の表現など、よりリアルな仕上がりを実現します。

まとめると、これらのメイクはそれぞれリアルさや仕上がりの深さに違いがあり、RRS+は最も高度な仕上げとなっています。

ラブドールの新骨格 EVO骨格

ラブドールのEVO骨格とは、高い可動性と人間のようなリアルな動きが可能な進化型の骨格システムです。

EVO骨格は、関節の数が多く、人間の骨格に近い構造を持つため自然なリアルな動きやポージングが可能です。

特に、首、肩、肘、手首、腰、膝、足首など、多くの関節が細かく調整できるようになっていて、正座、M字開脚、肩をすくめたりなどのポーズが可能に

ラブドールの視線移動

視線の動きは、リアルさや表情の自然さを高めるためには非常に重要な部分です

多くの高級ラブドールは、より人間に近い視線の微細な動きができ、目の位置や角度を調整できる構造になっています。特定の方向を見つめたり、表情に合わせて視線を変えることが可能です。

ラブドールの指関節可動

指関節稼働は、リアルな手の表現やポージングをするためには非常に重要です。

多関節構造になっていて、関節の数や柔軟性は人の手に匹敵するほどです。指先から手のひらまで複数の関節があり細かい動きが可能となります。

握る、開く、指先を動かすなどの動作がリアルにできるようになりますので、多様で個性的なポーズを楽しむことができます

ラブドールのハードハンド

ハードハンドとは、ラブドールの手部分の素材や構造に関する用語です。一般的に、ラブドールの手は柔らかいシリコンやTPEで作られることが多いですが、ハードハンドはその逆で、硬めの素材や構造を持つ手のことを指します。

硬めの素材を使用しているため、耐久性が高く摩耗や破損に強いです。また指や手の形状が崩れにくく、細かい動きやポーズをとらせやすいです。柔らかさを求める方には向きませんが、見た目や形状のリアルさを重視する場合に適しています。

人に近いよりリアルな触感や柔らかさを求める場合はソフトハンドを選び、耐久性や形状保持を重視する場合はハードハンドがおすすめです。

ラブドールのM16ボルト

ラブドールの頭部とボディをつなぐネジのことでM16ボルトと言います

このM16ボルトの「M」とは長さの単位であるmmを表していて、M16というのは直径16㎜のボルトということです。パーツの取り外しや調整を容易にでき、TPE製のラブドールではM16ボルトを採用していることがほとんどです。